様々なご意見、ありがとうございました。
謙虚にご意見は受け取らせていただきました。
さて、話は変わって、まだパソコンの具合が悪いので、今、マックに来ています。
昨日は最高に楽しい一日になりました。
まず、夕方にいつものおかあさんがお店に来てくれました。約1時間ほど、お店のお手伝いをしてくれました。おかあさんの笑い声がお店に広がり、若いカップルの人達、家族連れの人達もみなさん、大わらいしながら食事をされていました。
その後、パンクロックバンドの無頼男のメンバー達が来てくれました。自分たちのバンドのマークが付いたTシャツを家族の人数分プレゼントしてくれました。その後、食事をしてくださり、私達の家族と楽しく話をし、最高に盛り上がった夜でした。
人生の5分の1を台湾で過ごした私にとって、やはり、この国は最高の国です。
明日はまたたくさんの方々との出会いがあるかと思うと、本当に楽しみで仕方ありません。
2010年4月23日金曜日
2010年4月20日火曜日
個人的な内容でごめんなさい
13日の朝からパソコンの具合が悪くなり、ブログの更新ができませんでした。
その間、一回だけマックに行って、無線LANでメール等のチェックはしましたが。
台湾に来てから、我が家の生活スタイルが変わった。息子は夜の11時頃には爆睡するようになり、その分、朝は一番最初に起きて、愛犬の世話をしています。娘も一日のスケジュールを自分できちんと管理出来るようになり、勉強の時間も自分で決めて頑張っています。
何故この様な事を最初に書いたかと申しますと、どうやら私のお店が大嫌いで、私の作った料理も大嫌いで、私の教育方針、生き方、考え方全てが大嫌いな滋賀県出身の日本人がいるようです。
2チャンネルというところで、好き勝手な事を書いて喜んでいます。まあ、それは構わないのですが、ひとつだけ問題があるのです。息子が身に覚えのない疑いをかけられているという事。
そのチャンネルには日本人駐在員の方々を愚弄する様な言葉が記されています。それが息子の仕業と、この滋賀県出身の方が思い込んでいるのです。
先に述べました様に、12日からパソコンは使えず、このブログを打っているパソコンは私の個人用パソコンで、息子は使えません。
息子は台湾に来て、本当によく協力してくれています。必死に慣れない北京語を使って接客し、少しでも台湾の人たちに喜んでもらいたいと頑張ってくれています。本当に親孝行な息子です。
私の事をどの様に言われても構いません。しかし、息子に有らぬ疑いをかけて、陰で喜んでいる者に対しては許しがたい怒りを覚えます。
当店にはたくさんの日本人駐在員の方々もお越しくださっています。私もサラリーマン時代、台湾駐在を経験しています。私の場合は、それ以前に台湾での生活があったのでまだよかったのですが、一緒に駐在していたご家族を見ています。そのご苦労はよくわかっています。
人を愚弄したり、批判したり、バカにしたり、何故、この様な事が起こるのか、悲しく思います。
当店の料理が不味く、お口に合わなかったのでしょう。それと、私の子供や日本人駐在員の方々の問題とを混在一致にするのはどうでしょうか。
私はこの滋賀県出身の日本人の方、覚えています。息子との会話の中で、「滋賀からです」とおっしゃったのが非常に印象に残っているのです。当地に居て、関西弁または関西の発音を話す方とはなかなか出合えません。故に、不思議と印象に残っていたのです。
ご本人は自分が誰なのかバレテいないつもりで楽しんでいるのでしょうが・・・・・・・・。
父親として子供を守るのは当然の事と思っています。
今回のブログは非常に個人的な内容になってしまいすみません。
台湾が好きで、台湾を愛し、台湾の人達と毎日楽しく過ごしているだけなのです。
自由で楽しいからこそ台湾が好きなのです。
その楽しい気分を壊さないで欲しいですね。
明日も頑張ります。
ちなみに、今、香港に居ます。21時のフライトで台湾へ帰ります。やっぱり台湾が良い!
その間、一回だけマックに行って、無線LANでメール等のチェックはしましたが。
台湾に来てから、我が家の生活スタイルが変わった。息子は夜の11時頃には爆睡するようになり、その分、朝は一番最初に起きて、愛犬の世話をしています。娘も一日のスケジュールを自分できちんと管理出来るようになり、勉強の時間も自分で決めて頑張っています。
何故この様な事を最初に書いたかと申しますと、どうやら私のお店が大嫌いで、私の作った料理も大嫌いで、私の教育方針、生き方、考え方全てが大嫌いな滋賀県出身の日本人がいるようです。
2チャンネルというところで、好き勝手な事を書いて喜んでいます。まあ、それは構わないのですが、ひとつだけ問題があるのです。息子が身に覚えのない疑いをかけられているという事。
そのチャンネルには日本人駐在員の方々を愚弄する様な言葉が記されています。それが息子の仕業と、この滋賀県出身の方が思い込んでいるのです。
先に述べました様に、12日からパソコンは使えず、このブログを打っているパソコンは私の個人用パソコンで、息子は使えません。
息子は台湾に来て、本当によく協力してくれています。必死に慣れない北京語を使って接客し、少しでも台湾の人たちに喜んでもらいたいと頑張ってくれています。本当に親孝行な息子です。
私の事をどの様に言われても構いません。しかし、息子に有らぬ疑いをかけて、陰で喜んでいる者に対しては許しがたい怒りを覚えます。
当店にはたくさんの日本人駐在員の方々もお越しくださっています。私もサラリーマン時代、台湾駐在を経験しています。私の場合は、それ以前に台湾での生活があったのでまだよかったのですが、一緒に駐在していたご家族を見ています。そのご苦労はよくわかっています。
人を愚弄したり、批判したり、バカにしたり、何故、この様な事が起こるのか、悲しく思います。
当店の料理が不味く、お口に合わなかったのでしょう。それと、私の子供や日本人駐在員の方々の問題とを混在一致にするのはどうでしょうか。
私はこの滋賀県出身の日本人の方、覚えています。息子との会話の中で、「滋賀からです」とおっしゃったのが非常に印象に残っているのです。当地に居て、関西弁または関西の発音を話す方とはなかなか出合えません。故に、不思議と印象に残っていたのです。
ご本人は自分が誰なのかバレテいないつもりで楽しんでいるのでしょうが・・・・・・・・。
父親として子供を守るのは当然の事と思っています。
今回のブログは非常に個人的な内容になってしまいすみません。
台湾が好きで、台湾を愛し、台湾の人達と毎日楽しく過ごしているだけなのです。
自由で楽しいからこそ台湾が好きなのです。
その楽しい気分を壊さないで欲しいですね。
明日も頑張ります。
ちなみに、今、香港に居ます。21時のフライトで台湾へ帰ります。やっぱり台湾が良い!
2010年4月12日月曜日
良きライバル、良き教師の台湾の人達
美村路界隈には沢山のお茶屋さんがある。当店から歩いて3分以内のところに何と7軒ものお茶屋さんがある。次に多いのが美容室。これも同じほどの軒数がある。
ちょっと日本では考えられない事です。でも、そこが台湾のパワーのすごさだと思います。
其々のお店が、独自の特色を出して営業されています。
台湾の人達の素敵なところの一つとして、人に職業を聞くとき、「あなたはどんな仕事をしているのですか?」と尋ねる。日本人の場合は、「あなたはどこの会社に勤めているのですか?」と尋ねる。
この差は大きい。人を見るとき、その人の本質から見るのか、その人の背景から見るのかの違いがはっきりと現れている。
私の個人的な見解ですが、台湾の人達には本当のプロ意識というものがあります。故に、近くに同じお店があっても、自分の技に自信があればそんなものは気にしないのだと思います。
その人が勤めている会社がどんな会社であろうと、重要なのは、その人がその会社でどの様な仕事をしているのかだと思います。
おそらく、同じ条件で、日本人と台湾人が同じスタートラインに立って競争した場合、日本人は完敗するでしょう。人間力の違いだと思います。
この様な事を書くとまた、日本人の方々からブーイングが出るかもしれませんが、私は素直に、台湾の人達のすごさを認めています。故に、この人達に負けない、負けたくない、という気持ちで日々、頑張っています。
私にとって、大好きな台湾、大好きな台湾人は、良きライバルであり、良き教師でもあります。
ちょっと日本では考えられない事です。でも、そこが台湾のパワーのすごさだと思います。
其々のお店が、独自の特色を出して営業されています。
台湾の人達の素敵なところの一つとして、人に職業を聞くとき、「あなたはどんな仕事をしているのですか?」と尋ねる。日本人の場合は、「あなたはどこの会社に勤めているのですか?」と尋ねる。
この差は大きい。人を見るとき、その人の本質から見るのか、その人の背景から見るのかの違いがはっきりと現れている。
私の個人的な見解ですが、台湾の人達には本当のプロ意識というものがあります。故に、近くに同じお店があっても、自分の技に自信があればそんなものは気にしないのだと思います。
その人が勤めている会社がどんな会社であろうと、重要なのは、その人がその会社でどの様な仕事をしているのかだと思います。
おそらく、同じ条件で、日本人と台湾人が同じスタートラインに立って競争した場合、日本人は完敗するでしょう。人間力の違いだと思います。
この様な事を書くとまた、日本人の方々からブーイングが出るかもしれませんが、私は素直に、台湾の人達のすごさを認めています。故に、この人達に負けない、負けたくない、という気持ちで日々、頑張っています。
私にとって、大好きな台湾、大好きな台湾人は、良きライバルであり、良き教師でもあります。
沢山のお客様が来てくださいました。ありがとう!
今日は沢山のお客様にお越し頂いた。常連のお客様から初めてのお客様まで。
夕方、団体のお客様がお越しになった。以前、このブログで紹介したバンドをやっている若者達。
バンド名は、「無頼男(RASCAL MAN)」。(彼らの事は、You Tubeにも紹介されています。)
パンクロック系のミュージシャンです。
彼らの何が素敵かっていうと、笑顔なんです。すごく素敵な笑顔をしているんです。それに、目。澄んだきれいな目をしています。
帰る時、私達が「ありがとうございました」と言うと、全員が振り返って笑顔で手を振ってくれるんです。
今度の休みの日に、CDショップへ行って、彼らのCDを買いたいと思っています。
また、同じ時間帯に、娘の台湾の友達が二人で来てくれました。二人で一つのトンカツ弁当を頼んでくれました。中学生にとって、150元は大金です。二人で75元づつを出し合って買ってくれました。
その光景がすごくほほえましくて、思わず、付け合せのコロッケとスパゲティー、それに、ご飯を2人前作ってあげました。それを非常に喜んでくれました。
彼女達の食べている横顔が、すごく輝いて見えました。正直、日本では見れない光景でした。
台湾に来て、色々な人達との出会いがありました。これからもいっぱいあると思います。
今の私達にとって、最高の財産だと思っています。
台湾の人達の笑顔を見ていると、本当に心が癒されます。
いつも素敵な笑顔を私達に与えてくださる台湾の人達に感謝。
夕方、団体のお客様がお越しになった。以前、このブログで紹介したバンドをやっている若者達。
バンド名は、「無頼男(RASCAL MAN)」。(彼らの事は、You Tubeにも紹介されています。)
パンクロック系のミュージシャンです。
彼らの何が素敵かっていうと、笑顔なんです。すごく素敵な笑顔をしているんです。それに、目。澄んだきれいな目をしています。
帰る時、私達が「ありがとうございました」と言うと、全員が振り返って笑顔で手を振ってくれるんです。
今度の休みの日に、CDショップへ行って、彼らのCDを買いたいと思っています。
また、同じ時間帯に、娘の台湾の友達が二人で来てくれました。二人で一つのトンカツ弁当を頼んでくれました。中学生にとって、150元は大金です。二人で75元づつを出し合って買ってくれました。
その光景がすごくほほえましくて、思わず、付け合せのコロッケとスパゲティー、それに、ご飯を2人前作ってあげました。それを非常に喜んでくれました。
彼女達の食べている横顔が、すごく輝いて見えました。正直、日本では見れない光景でした。
台湾に来て、色々な人達との出会いがありました。これからもいっぱいあると思います。
今の私達にとって、最高の財産だと思っています。
台湾の人達の笑顔を見ていると、本当に心が癒されます。
いつも素敵な笑顔を私達に与えてくださる台湾の人達に感謝。
2010年4月11日日曜日
喜びと感謝の日々。ありがとう台湾の人達
台湾に来て早4ケ月が過ぎ、台湾の生活が初めての妻や子供達もすっかりこの地に慣れたようです。
息子は隣の美容室に勤める人と兄弟の様に仲良くなり、娘は、お客様で来られた同年代の子とすっかり打ち解け合い、互いの家を行き来しています。友達が増えるたびに、彼らの北京語力もアップしている様に感じます。
妻も、買い物に行くパン屋さんやスーパーの方々と顔見知りになり、最近では、「買い物に行くのが楽しみ」と言ってます。
私も新たに沢山の友人が出来ました。
どうやら我家族は、台湾に来てから「水を得た魚」の如く、エンジョイしている様です。
台湾で活躍している女優の田中千絵さんの事を以前、日本のテレビが取材していた事があります。彼女は単身、台湾に来て、北京語を勉強し、様々な苦労を乗り越えて、今の座を手に入れました。
彼女が一つだけ決めていたのが、「日本人とは一切付き合わない」という事だったそうです。
彼女の気持ち、判ります。私も25年前に台湾に単身、台湾に来たとき、「日本人とは一切付き合わない」と決めていました。
台湾が好きで、日本を捨てて台湾に移住してきた以上、台湾に来てまで日本人のお友達は必要ありません。何て事を書くと、また、様々なご批判を受けるかもしれませんが、やはり、この地に骨を埋める覚悟で来た以上、それぐらいの気持ちは必要だと思っています。
日々、沢山の台湾の人達と接する事が出来る今の仕事は、本当に幸せ以外の何ものでもありません。
よく台湾の人から「何故、わざわざ日本から台湾に移住して来たの?」と聞かれますが、理由はたった一つ、「台湾が好きだから。台湾を愛しているから。」
これから先、様々な困難が待ち受けているとは思いますが、大好きな台湾で仕事が出来るなら、どんな困難も乗り越えられる気がしますし、乗り越えてみせます。
25年前に台湾に来て、1年後に働いていた会社が倒産し、社長が国外逃亡。当時、会社の一室で寝泊りしていた私はそこから追い出されました。私のお金もすべてその社長に持ち逃げされ、一文無しの状態で台北の街に追い出された私は、「今に見ていろ!必ず這い上がってみせるから」の一心で、台北公園で1週間ほど野宿しました。その後、知り合いの紹介で検品落ちした服を無料で引取り、修理して路上で販売しました。その時も多数の台湾の人達のご好意を受けました。無料で家に泊めてくれたおばさん。毎日、お昼時になると、お弁当を届けてくれたおじさん。その後、自分で会社を作り、百貨店にお店を出せる様になりました。これも台湾の人達の愛情によって実現できた事です。
そして今。同じ台湾で、様々な台湾の人達の愛情に支えられ、まったくのゼロの状態からお店を始めました。不安はありません。あるのは、喜びと感謝だけです。
明日も、喜びと感謝の気持ちで、一生懸命、お弁当を作っていきます。
日曜日、月曜日は、カツカレー90元が70元になります。
息子は隣の美容室に勤める人と兄弟の様に仲良くなり、娘は、お客様で来られた同年代の子とすっかり打ち解け合い、互いの家を行き来しています。友達が増えるたびに、彼らの北京語力もアップしている様に感じます。
妻も、買い物に行くパン屋さんやスーパーの方々と顔見知りになり、最近では、「買い物に行くのが楽しみ」と言ってます。
私も新たに沢山の友人が出来ました。
どうやら我家族は、台湾に来てから「水を得た魚」の如く、エンジョイしている様です。
台湾で活躍している女優の田中千絵さんの事を以前、日本のテレビが取材していた事があります。彼女は単身、台湾に来て、北京語を勉強し、様々な苦労を乗り越えて、今の座を手に入れました。
彼女が一つだけ決めていたのが、「日本人とは一切付き合わない」という事だったそうです。
彼女の気持ち、判ります。私も25年前に台湾に単身、台湾に来たとき、「日本人とは一切付き合わない」と決めていました。
台湾が好きで、日本を捨てて台湾に移住してきた以上、台湾に来てまで日本人のお友達は必要ありません。何て事を書くと、また、様々なご批判を受けるかもしれませんが、やはり、この地に骨を埋める覚悟で来た以上、それぐらいの気持ちは必要だと思っています。
日々、沢山の台湾の人達と接する事が出来る今の仕事は、本当に幸せ以外の何ものでもありません。
よく台湾の人から「何故、わざわざ日本から台湾に移住して来たの?」と聞かれますが、理由はたった一つ、「台湾が好きだから。台湾を愛しているから。」
これから先、様々な困難が待ち受けているとは思いますが、大好きな台湾で仕事が出来るなら、どんな困難も乗り越えられる気がしますし、乗り越えてみせます。
25年前に台湾に来て、1年後に働いていた会社が倒産し、社長が国外逃亡。当時、会社の一室で寝泊りしていた私はそこから追い出されました。私のお金もすべてその社長に持ち逃げされ、一文無しの状態で台北の街に追い出された私は、「今に見ていろ!必ず這い上がってみせるから」の一心で、台北公園で1週間ほど野宿しました。その後、知り合いの紹介で検品落ちした服を無料で引取り、修理して路上で販売しました。その時も多数の台湾の人達のご好意を受けました。無料で家に泊めてくれたおばさん。毎日、お昼時になると、お弁当を届けてくれたおじさん。その後、自分で会社を作り、百貨店にお店を出せる様になりました。これも台湾の人達の愛情によって実現できた事です。
そして今。同じ台湾で、様々な台湾の人達の愛情に支えられ、まったくのゼロの状態からお店を始めました。不安はありません。あるのは、喜びと感謝だけです。
明日も、喜びと感謝の気持ちで、一生懸命、お弁当を作っていきます。
日曜日、月曜日は、カツカレー90元が70元になります。
2010年4月10日土曜日
美味しいかき氷!至福のひと時
私のお店の隣にあるスイーツのお店については以前、このブログでもご紹介しました。
ここのかき氷がこれまた最高に美味い!時々、仕事が終わってから食べます。プチ贅沢ってやつです。
3杯で100元。いつも大盛りに氷を入れてくださり、フルーツに小豆、芋、モチが沢山入っています。
子供達もここのかき氷が大好きです。
台湾って本当に美味しいものが多いですよね。
台湾に来て、外食をする時、家族全員がお腹いっぱいになるまで食べても、未だに300元を超えたことはありません。私の場合、お酒は飲まないので、その分、食費も助かっています。
確かに、お金をいっぱい出せば、もっと豪勢で、美味しいお店もあるでしょうが、台湾に来るとき、家族全員で決めた事があります。「1年間は贅沢はしない。」「日本人が行きそうなお店では極力食事はしない」の二つを決めました。
これは、私が言ったのではなく、子供達からの提案でした。
子供達は、台湾へ移住する事が決まった時に、彼らなりに色々と考えたそうです。何を考えたかと言うと、台湾での生き方についてだそうです。
日本人として生きるのか、国籍は日本人でも、心は台湾人として生きるかを兄弟二人で話し合ったそうです。結論としては、兄の方は、「国籍は日本人。でも、台湾に居る間はその事を忘れて、心は台湾人として生きていきたい。1年後、日本の大学に戻るか否かはわからないが、例え、戻ったとしても、必ず、また、台湾に戻ってくる」でした。妹の方は、「国籍は日本人。でも、これからは、台湾人として生きていきたい。だから、早く北京語を勉強して、台湾で進学していきたい。日本には帰る気持ちは全くない。」でした。
正直、親として驚きました。まだまだ子供だと思っていた二人が、いつの間にかこんなにも真剣に自分の生き方を考える様になっていたとは。
まあ、賛否両論。それは分かっていますが、子供が子供なりに考えて出した結論。しばらくは黙って見守るつもりです。
関西人は結構、楽天家が多いのかも。特に、我が家の人間は皆、楽天家!
大阪生まれの関西人として、関西の「ど根性」で頑張っています。
毎日、美味しいかき氷が食べれる様に、明日も、家族一丸となってがんばりまっせ!
ここのかき氷がこれまた最高に美味い!時々、仕事が終わってから食べます。プチ贅沢ってやつです。
3杯で100元。いつも大盛りに氷を入れてくださり、フルーツに小豆、芋、モチが沢山入っています。
子供達もここのかき氷が大好きです。
台湾って本当に美味しいものが多いですよね。
台湾に来て、外食をする時、家族全員がお腹いっぱいになるまで食べても、未だに300元を超えたことはありません。私の場合、お酒は飲まないので、その分、食費も助かっています。
確かに、お金をいっぱい出せば、もっと豪勢で、美味しいお店もあるでしょうが、台湾に来るとき、家族全員で決めた事があります。「1年間は贅沢はしない。」「日本人が行きそうなお店では極力食事はしない」の二つを決めました。
これは、私が言ったのではなく、子供達からの提案でした。
子供達は、台湾へ移住する事が決まった時に、彼らなりに色々と考えたそうです。何を考えたかと言うと、台湾での生き方についてだそうです。
日本人として生きるのか、国籍は日本人でも、心は台湾人として生きるかを兄弟二人で話し合ったそうです。結論としては、兄の方は、「国籍は日本人。でも、台湾に居る間はその事を忘れて、心は台湾人として生きていきたい。1年後、日本の大学に戻るか否かはわからないが、例え、戻ったとしても、必ず、また、台湾に戻ってくる」でした。妹の方は、「国籍は日本人。でも、これからは、台湾人として生きていきたい。だから、早く北京語を勉強して、台湾で進学していきたい。日本には帰る気持ちは全くない。」でした。
正直、親として驚きました。まだまだ子供だと思っていた二人が、いつの間にかこんなにも真剣に自分の生き方を考える様になっていたとは。
まあ、賛否両論。それは分かっていますが、子供が子供なりに考えて出した結論。しばらくは黙って見守るつもりです。
関西人は結構、楽天家が多いのかも。特に、我が家の人間は皆、楽天家!
大阪生まれの関西人として、関西の「ど根性」で頑張っています。
毎日、美味しいかき氷が食べれる様に、明日も、家族一丸となってがんばりまっせ!
2010年4月9日金曜日
笑顔の素敵なお店紹介。台中は最高!
先日の休みの日、久しぶりに近くのバイキングのお店に行って来ました。
美村路と公益路の交差点の近くにそのお店はあります。我が家はこのお店のファンです。
味も美味しいですし、安い!それに、お店の人達の笑顔がすっごく素敵なんです。
食事の後、お店の人達との雑談がまた楽しみなんです。
ただ、営業時間が夜の8時までなので、普段はなかなか行けないのが残念です。
今日、いつものおばさん(最近、我が家では「おかあさん」と呼んでいます)がお弁当箱持参で来てくださいました。調理をしている間、いつもの様に接客を手伝ってくださり、最後はいつもの素敵な笑顔で帰って行かれました。
笑顔ってやっぱりいいですよね。台湾の人達は笑顔がすごく素敵です。特に、台中の人達の笑顔は素敵です。台湾の友人も言ってましたが、台中の人達は人情が厚い人が多い。3年ほど前から、台北から台中に引越してくる人が増えたそうです。台中は気候も良く、食べるものも美味しく、人情の厚い土地柄故に、台湾の人達にとって、理想の場と言えるそうです。
私も台北に5年、台中に5年、過去、生活をしていましたが、確かに、台中は住みやすいところだと思います。
笑顔の素敵な台中。来て良かった。
美村路と公益路の交差点の近くにそのお店はあります。我が家はこのお店のファンです。
味も美味しいですし、安い!それに、お店の人達の笑顔がすっごく素敵なんです。
食事の後、お店の人達との雑談がまた楽しみなんです。
ただ、営業時間が夜の8時までなので、普段はなかなか行けないのが残念です。
今日、いつものおばさん(最近、我が家では「おかあさん」と呼んでいます)がお弁当箱持参で来てくださいました。調理をしている間、いつもの様に接客を手伝ってくださり、最後はいつもの素敵な笑顔で帰って行かれました。
笑顔ってやっぱりいいですよね。台湾の人達は笑顔がすごく素敵です。特に、台中の人達の笑顔は素敵です。台湾の友人も言ってましたが、台中の人達は人情が厚い人が多い。3年ほど前から、台北から台中に引越してくる人が増えたそうです。台中は気候も良く、食べるものも美味しく、人情の厚い土地柄故に、台湾の人達にとって、理想の場と言えるそうです。
私も台北に5年、台中に5年、過去、生活をしていましたが、確かに、台中は住みやすいところだと思います。
笑顔の素敵な台中。来て良かった。
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